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第二十六段 構内環境整備

本日は、年に一度の「構内環境整備」の日でした。
簡単に言えば大掃除。しかも外回りの・・・。

植え込みの中に、たばこの吸い殻やお弁当の殻、ビニール袋などがつまっていました。
そういうのを一つ一つ取り出すのもたいへんです。そんなところに突っ込むなら、ゴミ箱に捨てた方が早いんじゃないの? とか、たばこの吸い殻をビニール袋に包んで捨ててあって、ここまでしてあるんだから灰皿まで持って行ってよ、とか言うのがありました。
私の大きな収穫はビニール傘1本ですが、どなたかが自転車のかごを探し出してきました(笑)。

疲れました。早く帰って寝たい・・・。

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第二十五段 学会なのに・・

学会のポスターを作らなければいけないと言うのに、Air Macが壊れてしまい、プリンターとつながらない状態にあります。
あぁ、学会なのに・・・。

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第二十四段 学会のため・・

学会のため、研究室のスタッフがほとんど出払っていて、とてもとてもオヒマです。
でもこういうときにいるのが秘書のつとめなのです(泣)。そのおかげでボスに、突然の訃報を連絡することもできましたし、なによりもお留守番をしなければいけません。来客も電話もほとんどないので、インターネットと本で暇をつぶしています。

それよりもとってもとっても胃が痛いんです。
でもこんなオヒマな人が、「胃が痛いので帰らせてください」とも言えませんし・・・。
もう少しがんばります。

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第二十三段 踊る・・・

12/10に放送された踊るレジェンド「逃亡者・木島丈太郎」、昨日ビデオで見ました。やっぱりよかったですね。一見やくざにも見間違われかねない木島の優しい心、意外なほどの実直さ、こどもとの心の交流が見所でした。
今回は織田裕二も出てきませんでしたし、ユースケもほんのハシバシ。しかも映画の収録をそのまま使ったのではないかとも思われるようなカット割り(笑)。でもですね、爆処理の班長さんやみっちゃんとの会話に信頼関係があふれていて、「現場の警官」の意地を見せてくれていたような気がします。

そしてなによりも、ラストにいきなりクリスマス。何なの〜〜と思っていたらあの展開。あのまま「交渉人・真下正義」に続くんですね。映画館で見ましたけれどもう一度見たくなってしまいました。あのたばこ入れなんか出てきたはずだし。と思ったら、フジテレビさんも商魂たくましい。二枚セットでDVD緊急発売?? つられて今買いそうです(笑)。
それにしても「容疑者・室井慎次」を見逃したのが悔しくてたまりません。

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第二十二段 今日のお仕事

本日は珍しく、忙しい一日でした。

午前中は請求書の処理。しかも通常のものとは違って、ほかの研究機関が肩代わりしてくれるという金額に見合う請求書を探し、請求先を変えてくれるように請求元に頼むという、めったにないお仕事。

本当はうれしいんですけれどね。もっと早くわかっていれば、それなりに対応するんですけれど、今頃言われても・・なんて思ってしまう私。

午後は試薬棚のチェック。これがまた劇物・毒物のオンパレード。ついつい横流ししてしまいたくなる気持ちを抑えて(これは言ってはいけない言葉)、せっせとほこりだらけの試薬を書き留めました。全部廃棄するんですって。もったいないですよね。

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第二十一段 五臓六腑

「五臓六腑にしみわたる」
そんな言葉をお聞きになったことがあると思います。

昨日医療関係者ではない友人たちと食事をしていたときに、「五臓六腑の六腑ってどこなの?」と聞かれ、大まじめな顔をして、頭と体、右手、左手、右足、左足を指さしたのは私です・・・。でも誰からも反論はありませんでした。それなりに知識がありそうな人が、自信たっぷりに言えば、何とかなるもんなんですね(笑)。

ちなみに本日、インターネットで調べました。
五臓は、「肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓の五つの内臓」。
六腑は、「大腸・小腸・胆・胃・三焦・膀胱(ぼうこう)」。
さらに「三焦」とは「上焦(横隔膜より上部)、中焦(上腹部)、下焦(へそより下部)に分かれ、呼吸・消化・排泄をつかさどるという。みのわた」。これは研究室の医者に聞いてもわかりませんでした・・・。

そういえば、江戸時代に「腑分け」と言う名前で解剖が行われていましたね。昨日の友人の中に、他の医療関係者が混じっていなくて本当によかった・・・。

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第二十段 サウンド・オブ・サイレンス

昨日の夜、テレビで「サウンド・オブ・サイレンス」を見ました。
初めはタイトルを見て「サイモンとガーファンクルかい?」などと思っておりましたが(ちと古い??)、しぶいマイケル・ダグラスがいい演技をしていました。
アメリカのいいファミリーはなんだかうらやましいです。けがの奥さんのために食事を作ったり、娘を寝かしつけるというのを当たり前のように行っていました。あんな家庭が築けるといいななんて思ったりして(笑)。

本編そのものは、最初の事件からいきなり10年経っているし、なんでこうなるの?みたいなところも多々ありましたが、最後はハッピーエンドと言うことで、こういう映画もありかと。
来週は「コレクター」。少し前に「スパイダー」を見たばかりなので楽しみです。モーガン・フリーマンの木訥な演技が好印象でした。犯人はミステリー好きの私にも分からなかったので、次こそは!!

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第十九段 師走

昨日は11月の月末でした。珍しく請求書の処理やら、ボスのご用事で忙しい1日でした。
そして今日は12月の月初。加えて年末(いわゆる師走)。
うちの研究室の先生方は走ってはおりませんが、私が走っております(笑)。とにかく今から年度末までが忙しいのです。
なにが忙しいのかと言いますと、まず
1 ボス達は学会に行くため、出張届けを出す(12月に2学会)。
2 お歳暮を出さなくちゃいけない(そ○うさん、カタログまだ〜〜?)。
3 いただいたお歳暮のお礼状を書かなければいけない(パソコンでだけれど)。
4 年度末が近づいているので、予算を使い切る準備をしなければならない。

この中で4が最も辛いのです。どこかの道路工事と一緒で、いただいた予算を使い切らないと、来年度の予算が削られてしまいます。全くもって納得がいきません。さらに文部科学省からいただいている科学研究費などは、「2月中に締めてください」などという無理な(ばかげた)お達しが経理から来ています。まだ○○円あるのに〜〜。
しかもですね、この科学研究費は、「今年度に購入したものは、今年度に支払わなければならない」と言うこれまたばかげた決まりがあるのです。つまり2月に経理を締めてしまったら、3月に購入した消耗品はいったいどこでお支払いすればいいのでしょうか? 3月には実験をするなと言うことなのでしょうか?

と、先程パソコンがフリーズして、1時間の作業がパーになってしまった私は、ここで怒りを爆発させていただいているのです。ごめんなさいです(笑)。
1〜4のほかにも毎月の決算業務がありますので、この時期だけは「私が走る」のです・・・。

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