第二十段 サウンド・オブ・サイレンス
昨日の夜、テレビで「サウンド・オブ・サイレンス」を見ました。
初めはタイトルを見て「サイモンとガーファンクルかい?」などと思っておりましたが(ちと古い??)、しぶいマイケル・ダグラスがいい演技をしていました。
アメリカのいいファミリーはなんだかうらやましいです。けがの奥さんのために食事を作ったり、娘を寝かしつけるというのを当たり前のように行っていました。あんな家庭が築けるといいななんて思ったりして(笑)。
本編そのものは、最初の事件からいきなり10年経っているし、なんでこうなるの?みたいなところも多々ありましたが、最後はハッピーエンドと言うことで、こういう映画もありかと。
来週は「コレクター」。少し前に「スパイダー」を見たばかりなので楽しみです。モーガン・フリーマンの木訥な演技が好印象でした。犯人はミステリー好きの私にも分からなかったので、次こそは!!
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