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第四十五段 アベラシオン下巻

私は書店が大好きです。行くとついつい衝動買いをしてしまいます。これは行けないと考え出した方法が、ネットの「7&Y」で購入する方法。しかしこれは逆効果でした。カードで買えるので、気を付けないと際限なく買ってしまいます。
でも職場に宅配してくれるので、とても大助かりです。本日篠田真由美著「アベラシオン(下)」を注文しました。昨日たまたま書店に行ったのに、2軒とも無かったので。
でも今までとられたことの無かった手数料が加算されていました。なぜ? 290円なので探し回るよりはいいかと思いますが、ちょっと悔しいです。

最近本を読む量が増えているので、図書館を利用しようかと思っています。

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第四十四段 パソコントラブル 続編

絶句・・・。
いつの間にかインターネットエクスプローラー(マック用)のダウンロードが終わっていたんですね。

自宅のパソコンをインストールし直し、いつもの環境に戻すべく作業をしていたところ、IEがダウンロードできないことに驚きました。アップデートしないのはかまわないのですが、古いバージョンでもいいから残しておいて欲しかったです・・・。Safariは使いにくいし、職場に行ってどこかにインストールパックが残っていないか探しましたが、ありません。仕方なく、以前薦められたことのあるFireFoxに変えることにしました。IEとさほど使い勝手が変わらないと言うことでしたので。

結果結構快適です。メールソフトのThumderbirdにもちょっと心惹かれましたが(アイコンがかわいいので)、データの移行が面倒なのでやめました。
でも作業続きで、眼精疲労が起きたのか、偏頭痛がひどいです。薬を飲んでも治りません。半月くらい偏頭痛&肩こり&嘔吐がひどいときがあったので、ちょっと怖いです。

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第四十三段 パソコントラブル

昨日自宅のパソコンを放っておいたところ、アップデートプログラムが新しいプログラムを察知してきました。いつもは忙しいから即キャンセルなんですが、本を読んでいてその間にやればいいと思い、実行したのが失敗でした。
再起動した後、Ofiice関連のみ動かない。私はOfficeに依存しているので、Mailも家計簿(Excel)も使えないと困る〜〜〜といろいろ知恵を絞りましたがだめでした。
今日Officeのアンインストール、再度インストールをしてみます。それでだめだったら全部バックアップとって初期化からはじめないと(泣)。

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第四十二段 雨の桜

今日は雨です。桜が昨日まではきれいに咲いていたのですが、たぶん今日の雨で散ってしまうでしょう。

雨だからでしょうか。
桜が散るからでしょうか。
私の心も沈み気味です。
信じていた人に裏切られました。裏切られるのは慣れています。でもよくよく考えてみて「私のこと必要ないんだ」とやっとわかるような、やんわりとした裏切られ方だったので、余計に辛いです。はっきり「必要ない」と言ってもらった方が楽ですから。その人は私を傷つけたくないのではなくて、自分が悪者になりたくなくて、そう言う行動をとったのでしょう。

私の心の桜も、涙雨で散っています。。。

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第四十一段 報復ふたたび

久しぶりに一気読みしました。「途中から目が離せない」と言う褒め言葉はよく使われますが、1ページ目から目が離せませんでした。「報復ふたたび」ジリアン・ホフマン著。これは前作「報復」の続編の形をとっていますが、これだけでも十分怖いです。「楽しめます」ではなく、「怖い」です。

前作である「報復」にはささやかなエピソードがあります。ネットで評判を聞き、早速注文した私。でも町の本屋さんで平積みされている本を見て、買ったことを忘れてまた買ってしまいました。それほど店員さんのお薦めポップが強烈で印象的でした。家に戻り、本棚に並んだ二冊の本を見て愕然とし、友人に謹呈致しました。
そのお薦めの本の続編が出たんです。当然速攻購入、買ったことを忘れる前に読了。そうしたら続編をにおわせる終わり方(いえ、におわせるなんてものではなく、確実にあります)。心臓に悪いです。後書きに書かれていた、第三作目への伏線を、私は「カセットテープ」と見たんですが、興味ある方はぜひコメントまでお寄せくださいませ。

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第四十段 新年度の決意

本日より新年度開始です。新しい研究者も2人やってきました。後一人あとから合流する予定です。
何が楽しみかって、どんな風に新人が変貌するのかが楽しみです。皆さん最初は猫の皮をかぶっていますが、いずれは化けの皮がはげるもの。まじめな人、口ばかりの人、様々です。今回は外科医一人と薬剤師さん一人、あとお一人はまだわかりません。
秘書という仕事柄、最初に接することは多いのですが、実験に従事すると接する機会が少なくなるのでつまらないです。前の職場のように個室でもないですから、上司のいない隙を見て愚痴をこぼしに来てもくれませんし・・・。風の噂を一番最後に聞くことになってしまうのでしょう。

決意が書いてありませんでした。
今年の決意「たくさん本を読む」。
いったいなんでしょうね(笑)。

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第三十九段 桜の涙

今日(日付が変わったから昨日)、最愛の兄の命日でした。
最近の例に漏れず、リストラ自殺でした。私は納棺の時までその事実を伏せられていて、清拭の場で首のアザを見つけ、ショック倍増でした。
私も何度かあちらの世界に行きたいと思ったことはあります。だから兄の気持ちはよくわかります。
でも兄は「○○を殺すわけにはいかないから」と私と一緒に死ぬことを拒み、一人で逝ってしまいました。その判断が正しかったのかは今はわかりません。遺された家族は、私と、心の病気に理解のない母と兄だけになりました。

やっぱり桜の季節は、辛いものです。

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