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第五十一段 ジョンQ 最後の決断

1週間ほど前、深夜放送していた「ジョンQ 最後の決断」を昨日やっと観ました。
これが公開されていたとき、テレビのCMをよく見ていて、映画を観たいと思いました。でも機会が無く、昨日に至ったわけですが、放送時間が深夜だったためか字幕で、かえってよかったです。
感想は、涙なみだ・・・でした。ただひたすらに子供を思う父親の気持ちに打たれました。字幕の上、CMがあまり入らなかったのも、感情移入の手助けになりました。デンゼル・ワシントンはもともと好きな俳優でしたが、益々好きになりました。

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第五十段 神の狩人 蛇足

ちょうどこの作品が書かれた頃、私はNifty Serveでチャットとフォーラムをのぞくのが楽しみでした。あの頃は不特定多数の人と、同じ議題でしかもリアルタイムに会話ができるなんて魔法のようでした。この本に出てくる「EROS」は性に関することなら何でも話題にでき、高額な月会費を払うことで一種ステータスシンボルとなっています。
今ではこんなblogを書いているのが信じられません。パソコン通信なんて言葉、死語になってしまったし。今では携帯でメールはおろかHP閲覧もできる。もうすぐテレビも見られる。便利ではあるけれども、人間関係が希薄になってきた気がします。

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第四十九段 神の狩人

グレッグ・アイルズ著「神の狩人」。読了しました。下巻は明日にするつもりだったのに、11時まで、12時までとどんどん先に進んでいって、こんな時間になりました。読み始めて8時間以上。背中が痛いです。

先日「報復ふたたび」を読了したときのような緊迫感、達成感。この作品が1997年に書かれていることが驚きです。著者のグレッグ・アイルズは先を見る眼を持っていたとしか思えません。高額な入会金と月会費を必要とするパソコン接続サービス「EROS」で獲物をねらう「狩人」。彼は生まれ育った環境と、生まれ持った病気という弱点のために、ねじれてしまいました。彼は医療の分野で高く評価されつつも、自分の研究を進めるためならば非合法な手段をとることも辞さない、いわば怪物になってしまいました。その怪物をおびき寄せるために「EROS」のシス・オペが仕掛けた罠がまさかあんな惨劇を呼ぶなんて。
先ほども書いたように、これが1997年に書かれていると言うことが信じられません。今のインターネットや出会い系サイトそのものです。著者の想像力に脱帽しました。本編にからむサイドストーリーも秀逸です。メインに負けず劣らず、こちらだけで1冊本がかけると思います。
この著者の他の作品でも医療分野が大きく関わっているものがあります(「24時間」24hoursではありません)。これもドキドキものです。

ああ、早く寝ないと明日遅刻しちゃう。

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第四十八段 GW明け

今度の連休は長かったですね。私は北海道に行くつもりでいたのですが、体調を崩して早めにキャンセルしてしまったんです。連休に入ったら体調もよくなり、「キャンセルするんじゃなかった〜〜」と何度悔やんだことか。ジンギスカンよ、ステーキよ、タラバガニよ、次に行くときまで待っていてね。

連休明けの初日、仕事がたまっているかなと少しわくわくしながら出勤したのですが、案の定・・・たまっていませんでした(笑)。
(色を変える方法をやっと知ったのです)

連休中はほとんど読書三昧で、夜中と言うより朝方に寝てお昼に起きると言う生活をしていたので、今朝遅刻しないかどうか心配でした。でもちゃんと起きられました、よかった。でも5月1日に最後に載ったときに車の窓を少し開けたままだったんです。しかも気づいたのが今日の帰り。今日も夕立ありましたが、GW中は結構雨が降ったのでシートがぬれていたことでしょう。朝乗ったときに気づかない私もあほですね。ハンドルに蜘蛛の糸があって腹たてたんですが、自分が原因でした(笑)。

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第四十七段 チャングムの誓い2

泣いてしまいました。。。今夜の放送。
チャングムとハンサングンが無実の罪を着せられて流刑になるというのは前から知っていたのですが、それでも涙があふれて止まりませんでした。
母を失ったチャングムと、その母の親友であったハンサングン。視聴者はずっと前から知っている事実をつい最近知った二人なのに、こんなにも早く引き裂かれてしまうとは。
チャングムに背負われたまま息絶えるハンサングン。私も辛い思いを多々してきておりますが、これに勝るものはないでしょう。もう少し強くならねばと、五月病の体をむち打って明後日から仕事に励みます。

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第四十六段 ネットの善悪

本日、母親にタリウムを飲ませた女子高校生のニュースを見ました。あれだけ世間を騒がせたにもかかわらず、いつのまにか他のニュースの陰に隠れていました。今のネット社会は便利です。病院からもらう薬も効能も副作用も簡単に調べることができます。でも知りたくないことも調べてしまうことができるのです。
出会い系サイトや個人情報の売買など、どこかで制限をかけなければいけないと思うのですが、みなさまはどのようにお考えになりますか。

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